GALLERY CANDYBAR KYOTO

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杉本博司

Hiroshi Sugimoto

1948年生まれ。現在、日本人で最も評価の高い写真を撮る現代美術家。

その作品は写真の領域を越え、コンセプチュアルアートの可能性を広げています。

作品は厳密なコンセプトと哲学に基づき作られており、主に8×10の大判カメラを使い、照明や構図や現像なども完璧な仕上がりは技術的にも評価されています。

写真作品では大変めずらしく、1億円を超える価格で落札された事も少なくありません。

時間とは、生命とは、現実とは、等のテーマを完璧な仕上がりの写真作品で表現されています。

2017年度の文化功労者に選出されました。

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Artist