GALLERY CANDYBAR KYOTO

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Andy WARHOL

アンディ・ウォーホル

KIKU

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Details

制作年 1983年

エディション ED 300

技法 シルクスクリーン / sillkscreen

作品サイズ 499x660mm

額サイズ  620×783㎝

作品の状態 画面の角3箇所に小さな折れ有り。その他良好。

額の有無 有り(経年による劣化が見受けられます)

 

<作品説明>

画面下に、サイン・エディションの記載有り

アンディ・ウォーホル全版画レゾネ集 KIKU :  Ⅱ.308

の作品になります。

日本の花の菊をモチーフとして制作された「KIKU」3部作(各ED.300)の作品のうちの1作品になります。

菊の花の様子と色彩がとても華やかな作品です。

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Artist Profile

Andy WARHOL アンディ・ウォーホル

世界でも最もポピュラーな20世紀後半を代表するポップアーティストです。1962年にキャンベルスープ缶のシリーズを発表以降、コカコーラや洗剤等の消費財やマリリンモンロー、エルヴィスプレスリー等の有名人など、大衆社会のわかりやすい素材をモチーフにした作品を発表しています。いち早くシルクスクリーンの技法を取り入れ、大量生産・大量消費という高度資本主義の構造をアートに持ち込みながらも、同時に彼の作品からはそういった時代背景へのある種のシニカルさが感じられます。その人生観を含めた生き様そのものが伝説的な存在となっています。

ウォーホルの作品やモチーフは、多くの雑誌や広告で目にすることが多く、廉価なポスターやキャラクター商品の流通量も多いため、極めて身近な印象を受けます。一方、制作部数が限定されたシルクスクリーンについては、その希少性と人気から、作家の中でも最高位の価格で取引されています。

世に溢れたモチーフの作品であっても実際に作家本人のサインが入った「本物の」作品を目にすると、そのカリスマティックな魅力に吸い込まれてしまいます。

著作活動も多く『インタビュー・マガジン』誌の創刊をはじめ、「アンディー・ウォーホルの哲学」や「ポップイズム:ウォーホルの60年代」など膨大な数の著作物を残しています。ウォーホル作品の大半は、美術市場においても人気が高く、常に高価格で、1963年の作品「シルバー・カー・クラッシュ」は1億500万ドルの価格で売買されました。

 

 

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